感覚的には山荘の目の前の山、半世紀以上の年月を経てやっと稜線に上がって我が集落も見下ろせた。
今は過疎度高く村おこしは「かあちゃんそば」とどぶろく特区での酒造り!家だけは朽ちるまでは残るが
人は町に出て住む、用事(農業も)あるときだけ戻ってくるパターン、ある友人はそれを嘆くどうしてと。
★☆★(源流の雫)☆★☆ & ☆★☆(汗の雫)★☆★ & ★☆★(米の雫)☆★☆
下代集落から入り目印は稜線の鉄塔だ、その下のそれを左に遠く眺め炭焼きの跡もいくつか消えそうな
踏み跡から植林作業道へ出た。鉄塔近くでは展望も開けてくる、たたらの里の見慣れた山々、昔の人は
軽く高いところまで仕事で通ったものだ。右には南部町の山並みが続く、鉄塔からは籔になるが多少道
の跡はかすかに・・・下に降りそうなので右に取り鞍部で白いテープを巻く。登り返して境界を南下す
れば三角点に、展望なく腰も下さず証拠写真を何枚か。挨拶する相手もいない山歩き、初めてのコース
故来た道何箇所かテープを付けて戻る。鎌倉山や上代山Ⅰは確認できず、伐採して展望をよくするほど
の山ではなく道案内や三角点設置の苦労は偲ばれる。
基準点コード TR35233731001
点名 上代山
冠字選点番号 曾 14
種別等級 三等三角点
*************** 25000江尾では666.2mの三角点だ。
今度は次の郷原山を訪ねて「福岡三山」完踏としたいもの!
基準点コード TR35233730201
点名 郷原山
冠字選点番号 曾 13
種別等級 三等三角点
******** 標高は同じく573.5m、我が上谷の真上の山?
日暮れも遅くなり夕方皆生海岸で砂をザックに汲み温泉で汗を流しすっきりで「竜馬伝」となった。