2010年4月7日水曜日

故郷の寂蜂を歩く・・・上代山Ⅱ(三等三角点)


感覚的には山荘の目の前の山、半世紀以上の年月を経てやっと稜線に上がって我が集落も見下ろせた。
今は過疎度高く村おこしは「かあちゃんそば」とどぶろく特区での酒造り!家だけは朽ちるまでは残るが
人は町に出て住む、用事(農業も)あるときだけ戻ってくるパターン、ある友人はそれを嘆くどうしてと。

★☆★(源流の雫)☆★☆ & ☆★☆(汗の雫)★☆★ & ★☆★(米の雫)☆★☆ 
下代集落から入り目印は稜線の鉄塔だ、その下のそれを左に遠く眺め炭焼きの跡もいくつか消えそうな
踏み跡から植林作業道へ出た。鉄塔近くでは展望も開けてくる、たたらの里の見慣れた山々、昔の人は
軽く高いところまで仕事で通ったものだ。右には南部町の山並みが続く、鉄塔からは籔になるが多少道
の跡はかすかに・・・下に降りそうなので右に取り鞍部で白いテープを巻く。登り返して境界を南下す
れば三角点に、展望なく腰も下さず証拠写真を何枚か。挨拶する相手もいない山歩き、初めてのコース
故来た道何箇所かテープを付けて戻る。鎌倉山や上代山Ⅰは確認できず、伐採して展望をよくするほど
の山ではなく道案内や三角点設置の苦労は偲ばれる。

基準点コード TR35233731001 
点名 上代山 
冠字選点番号 曾 14 
種別等級 三等三角点 

*************** 25000江尾では666.2mの三角点だ。

今度は次の郷原山を訪ねて「福岡三山」完踏としたいもの!

基準点コード TR35233730201 
点名 郷原山 
冠字選点番号 曾 13 
種別等級 三等三角点 
     ******** 標高は同じく573.5m、我が上谷の真上の山?

日暮れも遅くなり夕方皆生海岸で砂をザックに汲み温泉で汗を流しすっきりで「竜馬伝」となった。

2010年4月2日金曜日

3月後半・・・

彼岸前後には4日のバイトあり、今年は天候不順でしかも通常のエリア外調査の指示で面食らう感じだった。
同業仲間他に二人いるが横の連絡ゼロ、自分なりにやるしかない。
今月の山は「離山」「大山弥山」「大倉山」のみ、仕事の途中車で三角点は母塚山。源流どぶろく「上代」の
株主披露の集いが21日農家食堂「かあちゃん蕎麦」であり会費三千円であり参加、分校同期愛知のI君と同席
い月以来の再会をどぶろくで乾杯。NHKの取材あり村おこし会社のS社長もインタビューでこれ宣伝に努めて
おられた、マイクを向けられ下手なしゃべりを披露することに。後でニュース見たと何人からか聞いたが・・・。
4月半ばには東上の旅、ジムニーの調子悪く遂に入院。4万円掛けて何とか復活の運び、クラッチ完全に壊れて
いたようだ。
山には取りに行かないが米子から筍煮を4月1日貰ってきた、初物美味しく頂いた。何処かの産地では猪との
競争と聞いたこともある、自分の山がはっきりしないから取りに行きにくい!