2009年4月22日水曜日

伯耆大山・三ノ沢~初めての・・・


一度は3月29日に予定があったが悪天で変更されていたが再度計画浮上、今シーズンは最後の
チャンスということに。ヘルメットも気休め?の落石の恐れはあるが三ノ沢に初参加しようと、11日は
0500南光河原P集合で先日の早朝登山の0300に比べると気分はだいぶ楽と感じた、女性二人は
一台で、Oリーダーに桝水でピックアップして貰い後を追って登山口に集合した。
家庭のご不幸で欠席となったHさん除き4名で。0535スタート、空は青のみで雪は少なく歩きやすい。だんだん南壁が凄みを、キリン峠の標識が見える頃落石が隣の筋からバウンドしてくる。皆で行方を
確認ヒヤヒヤしながら、ハーネスで繋ぎアイゼン付けて1500m越える辺りで終点とした。見下ろせば
大きな沢の向こうに毛無ほか山々が連綿とくねっている、見下ろすと急な傾斜が一段と目立つ。
雪と潅木のミックス地帯で腰を下ろし乾杯・軽食のひととき、十分展望も楽しみここが終点と満足。
鍵掛峠から見上げたことはあるが南壁直下からは初めてのこと、そう何回も来ることはなかろう壮観
な景観だった。そしてラッキーだったのは静かな晴れに恵まれて雲も下りるまで一つも沸いてこない
好天だったことだ、本当に珍しく。しかし避けきれない落石との背中合わせは何度もは経験不要と。
すぐ上が剣が峰頂上、弥山山頂と教えてもらうがほんの指呼の範囲だ、大山の岩峰の崩落は風なく
とも続き下りは少し西側にとり危険を避ける。11時頃には三の沢Pに戻ったがボードの若者達が沢山出発するところ、桝水原で水汲み岩立の山岳美術館で写真を見て帰った。畑池のY氏が個人でやっていると聞いた、JWCFと違う団体の山陰支部活動の一端を改めて知る。図書では知っていたが・・・。

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